Street Fighter Simulator ・ 日本語ガイド
Street Fighter Simulator 台帳
ブラウザで動く3D格闘シミュレータ。パンチ・キック・ブロック・回避の4つの入力と、相手との距離だけで戦います。日本語の説明はどこにも無いので、公式ページと配信ビルドで確認できることを台帳形式でまとめました。
ブラウザで遊ぶ2024年11月公開 ・ 最終更新 2025年4月10日 ・ 評価 9.0
数字で見る本作
- 公開
- 2024年11月(最終更新 2025年4月10日)
- 評価
- 9.0 / いいね 43K・低評価 5.4K
- 開発
- Whitebrix Interactive(アルメニア)
- 操作
- 6キー(WASD・矢印4方向・Tab)
- 敵
- Career に9種類の型
- 日本語
- UI・家庭用版ともに日本語なし
1回の打ち合いは4段階で決まる
このゲームは「押した回数」ではなく「通った回数」で決まります。どこで判定が起きているかを知ると、同じ操作でも結果が変わります。
- 01
間合いを測る距離
パンチとキックでは届く距離が違う。近・中・遠の3段階で捉えると、どの入力が届くかが決まる。遠距離で打っても空振りにしかならない。
根拠:公式の操作一覧と、被弾リアクションの高さ分け(High / Mid / Low)から整理
- 02
入力を入れる入力
パンチは左矢印、キックは下矢印。パンチには入力遅延があり、連打しても全部は通らない。押した回数ではなく、通った回数で勝負が決まる。
根拠:PunchDelayTime / lastPunchInput
- 03
判定と反応判定
当たった高さと強さで、相手のよろけ方が変わる。弱い当たりは Weak、深く入ると Stagger まで伸び、そこで追撃が決まる。
根拠:B_Hit_*(High / Mid / Low × Left / Right × Weak / Med / Stagger)
- 04
立て直す硬直
ブロックは押しっぱなしではなく開始と終了の受付がある。硬直が明けた瞬間が、次に一番通りやすいタイミングになる。
根拠:B_Block_Start / B_Block_End
はじめの3手
公式リンク
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全16ページ)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。