SFSStreet Fighter Simulator 台帳

SFS 台帳 ・ 本文 05 節

遊び方と操作

覚えることは6つだけ。ただし「いつ押すか」で結果が変わるので、押した順番より押した瞬間が大事になります。

更新 ・ 2026-10-28

公式の操作一覧

配信ページの操作説明(2026年10月28日時点)と、ビルド側の処理名の対応。
動作キービルド側の処理補足
移動WASD移動入力8方向。ダッシュキーは無い
パンチ左矢印DoPunch / PunchDelayTime連打しても入力遅延で間引かれる
キック下矢印Kick 系パンチより届くが硬直が長い
ブロック上矢印B_Block_Start / B_Block_End押しっぱなしではなく受付時間あり
回避WASD + 右矢印Dodge / DistanceToDodge移動距離を伴う
ポーズTab—メニューを開く

最初の30秒でやること

始まったらまず距離を取ります。相手が詰めてくるのを待ち、中距離に入ったところでキックを1発。当たったらもう1発、外したら下がる。この往復だけで序盤は戦えます。

近距離で無闇にパンチを連打すると、入力遅延のぶんだけ硬直に捕まります。押すのは1回、当たったのを確認してから2回目です。

  • 相手との距離を「近・中・遠」の3段階で見る
  • 遠距離では何も押さない(空振りはスタミナの無駄)
  • 中距離はキック、近距離はパンチ+ブロック
  • 被弾したらブロック、ブロックが明けたら1発

4つの入力の役割

パンチ(左矢印)
上段。近距離で最も早く当たるが、リーチは短い。入力遅延があるため連打は無駄になりやすい。
キック(下矢印)
中段。中距離の主武器。空振りすると硬直が残るので、外したらすぐ下がる。
ブロック(上矢印)
ダメージを抑える。開始と終了の受付があり、押している間ずっと無敵ではない。
回避(WASD+右矢印)
距離を取る移動。攻め込みには使えない。相手の間合いの外に出るための入力。

モバイル(タッチ)では別のボタンになる

配信ビルドにはタッチ用の入力(PunchMobile / KickMobile / BlockMobile / DodgeMobile)が用意されています。スマートフォンやタブレットでは画面のボタンに置き換わり、キーボードの割り当ては使いません。

画面は横向き前提です。縦持ちのまま遊ぶと、ボタンと相手が重なって見えなくなります。ブラウザの回転ロックを解除してから開いてください。

勝敗が決まるまで

相手の体力を削り切ると KO になり、スローモーションの演出が入ります(ビルド側の SlowmotionKO)。ラウンド制の表示は確認できていないため、1回の勝負は「体力が尽きたら終わり」と考えるのが実態に近いはずです。

この点は推測です。実際にラウンド数やタイムリミットの表示があるかは、プレイ中の画面で確認してください。確認できていない数字を本サイトでは書きません。